独り言

トヨタ労組2020春闘もベアの要求額示さず!根拠たる指標失う他労組

2019.10.19トヨタ自動車労働組合(約6万9千人)は19日、令和2年春闘に向け、愛知県豊田市で定期大会を開いた。令和元年春闘に続き、ベースアップ(ベア)の要求額を示さずに、賃上げ総額で要求する方針を決定した。各職場の意見を反映し、来年初めまでに要求内容を確定させる。経営側は平成30年春闘で、ベアの額を示さず賃上げ総額のみを回答する異例の対応を取った。中小を含め他企業はトヨタを上限にベアを決め...
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八ツ場ダムに称賛の声も完成前の湛水試験中を考慮すれば不安残る

台風19号で「八ツ場ダム」がクローズアップ2009年、民主党政権の発足時「コンクリートから人へ」のスローガンのもと、八ツ場ダムは早々に工事の凍結が迫られました。むだな公共工事を減らして社会保障や子育て支援に財源を回す当時、八ツ場ダムは「むだな公共工事」の代表格でした。民主党政権は3年程と短命ですが、2011年に工事凍結を解除したのも民主党です。八ツ場ダムに関しての政策は、民主党の「一人相撲」と言え...
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日本の「ニュースの砂漠」化を食い止められるか?JODは救世主となるか

ニュースの砂漠化問題アメリカでは、ここ15年間で約1800紙の新聞が廃刊となっており、特に地方の情報が得られないことが社会問題となっています。日本でも活字離れと伴に「新聞離れ」が進み、新聞各社は売上に苦戦を強いられています。情報はインターネットで簡単に入手でき且つ無料の時代です。新聞は有料の紙面情報であり、お金を払ってまでも有益な情報を得ようとする読者は、今後も減少の一途となることでしょう。しかし...
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台東区ホームレス避難所問題で「おぎやはぎ」が被災者側の意見を代弁

【経緯】台東区の避難所がホームレスを拒否した問題2019年10月12日台風19号が首都圏を直撃しました。「命を守る行動を」テレビ等でも再三にわたり注意喚起を繰り返していました。そんな渦中、台東区の自主避難所を訪れたホームレス男性2人は、受け入れを断られました。断った理由は、2人が「住所がない」と答えたため「区民を対象としており、それ以外の人は受け入れない」というものでした。2019年10月15日こ...
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退職した検察官等が担う公証人のミス多発?公表拒む法務省

公証人とは公証人は、国の公務である公証事務を担う公務員です。しかも、公証人が担う公証事務は、国民の権利義務に関係し、私的紛争の予防の実現を目指すものであり、公証人が作成する文書には、強制執行が可能である公正証書も含まれます。そのため、公証人は、単に高度な法的知識と豊富な法律実務経験を有していることが必要であるばかりでなく、公務員として、党派性がなく、中立・公正でなければなりません。この点で、一方当...
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「聞き取り」だけで事例なしの菅原大臣!有権者の贈答品はしっかり調査

2019年10月10日関西電力の経営幹部らが3億円を超える金品を受け取っていた問題で、菅原経済産業大臣は、衆議院予算委員会でほかの電力関連の会社12社に聞き取りを行った結果、いずれも金品を受け取った事例は無いという報告を受けたことを明らかにしました。関西電力の経営幹部らが多額の金品を受け取っていた問題について、菅原経済産業大臣は午後の衆議院予算委員会で、「きのう外部の独立した第三者のみからなる委員...
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NHKを暴力団と罵る赤い詐欺集団の副社長!郵政に反省の色は見えない

2019年10月3日かんぽ生命保険の不正販売問題を昨年4月に報じたNHKの「クローズアップ現代+」をめぐり、NHKが日本郵政グループの抗議を受けた問題で、鈴木康雄・日本郵政上級副社長(元総務事務次官)は3日、国会内での野党合同ヒアリング後、記者団に対し、番組の取材手法について「暴力団と一緒」と発言した。鈴木氏は、NHK側から「取材を受けてくれるなら(情報提供を呼び掛ける)動画を消す」と言われたと説...
独り言

市の要請で熊を駆除も銃の所持許可取消でハンター職失う!

北海道砂川市で、市の依頼を受け警察立会の下、ライフル銃で熊を駆除したハンターが、公安委員会に許可のない発砲として「鳥獣保護違反」の疑いで書類送検されました。書類送検は不起訴処分になりましたが、その後ハンターはライフル銃の所持許可を取消されるという、不可解な事件が発生しました。ハンターに落ち度はあったのか?ニュース報道では、発砲方向には二軒の民家があり、一軒は在宅で家の安全な場所で待機するよう要請し...
かんぽ不正問題

【かんぽ不適切販売】中間報告で露呈する法令違反!警察は介入しないのか?

中間報告で露呈した法令違反件数2019年9月30日日本郵政、かんぽ生命、日本郵便の3社長による内部調査の中間報告が行われました。調査対象は、不適切な可能性のある過去5年間の契約およそ18万3000件です。進捗率は、4割以下での中間報告となりました。今回の記者会見で明らかになった数字は、法令違反・社内ルール違反が合わせて6,327件うち法令違反がおよそ1,400件いずれも不正が疑われる事例としての件...
かんぽ不正問題

【かんぽ不正】内部調査半ばで法令違反等が4000件以上!問われる経営責任

2019年9月27日かんぽ生命の保険の不適切な販売問題で、詳しい内部調査の対象になったおよそ18万3000件の契約のうち、今月半ばの時点で、4000件以上について、法令や社内規定に違反する疑いが出ていることが分かりました。日本郵政グループは、今月30日に内部調査の中間報告を公表する方針です。この問題で日本郵政グループは、平成26年度から平成30年度までの5年間の新規契約のうち、顧客が不利益を受けた...
独り言

消費者庁「最大半額」に国民へ注意喚起!正論を振りかざす企業いじめ?

2019年9月26日来月1日から携帯電話料金の新しいルールが導入されるのに合わせて一部の携帯電話会社が新しい料金プランの広告で端末代金を「最大50%オフ」などと表示していることについて、消費者庁は実際には半額以上の費用がかかるとして注意を呼びかけました。来月1日から始まる携帯電話料金の新たなルールに合わせて一部の携帯電話会社は、端末代金を48か月の分割払いで購入し25か月目以降に新しい機種に買い替...
年金問題

年金受給70歳以降の選択を検討する自民党は国民に寄り添っているのか?

2019年9月24日全世代型社会保障制度の実現に向けて、自民党は、年金を受給できる年齢の選択肢の拡大や、高齢者の就業機会の確保などについて検討を進めることにしています。全世代型社会保障制度の実現に向けて、政府は先週、新たに設置した検討会議の初会合を開き、社会保障制度全般にわたる改革の議論を始めました。これに合わせて自民党は24日、岸田政務調査会長を本部長とする「人生100年時代戦略本部」の会合を開...
おひとりさま

「ぼっち族」はどこに行ったのか?本当の「おひとりさま」とは

2015年、テレビの情報番組で紹介された「ボッチ族」ボッチ族とは「友人・家族・恋人もいるが、あえて一人で楽しみたい人々」と紹介され話題となりました。例えば「ひとり焼肉」では、「好きなものを好きなだけ食べれられる」「気を遣わなくてもいい」「周りを気にすることなく過ごせる」等と言った内容が、SNS上にアップされ多くの「いいね」を集めている者もいました。ネット上では、これに否定的な意見も乱立しました。「...
アーリーリタイア

今後急増するアーリーリタイア~現行の「65歳定年制」に懸念される理由

アーリーリタイアとはアーリーリタイア(早期退職)とは、定年を迎えることなく会社を辞めることです。日本における定年年齢は65歳であり、65歳を前にして会社を辞めることと言えます。これまでのアーリーリタイアは、「会社員を早く辞めて自由な生活を送りたい」といった人生観のもと、主に40代~50代の中高齢サラリーマンが実現を図ってきました。アーリーリタイアに定義はありませんが、仕事を全くせずに収入はゼロで生...
独り言

今話題のモダンPCとは?働き方改革の先駆け日本マイクロソフトの提案

先日テレビのCMで、仮に毎日PCを使うとして、起動の差だけで1日約47秒、1年で約4.7時間、10年で約47時間節約できるのに、どれも一緒だと言えるでしょうか。これは、日本マイクロソフトの「モダンPC」のCMです。10年間だと、起動時間だけで約2日も時間の節約ができるという驚きの内容です。起動時間以外にアプリの起動も含めると、更に時間の節約となることでしょう。モダンPCとは、日本マイクロソフトが定...