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サラリーマンの方へ

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定年まで同じ会社で働く終身雇用は「勝ち組」か?転職経験のない50代サラリーマンに問う

50代は新人類世代 新人類とは、当時の若者を従来とは異なった感性や価値観、行動規範を持っている者とし、いい意味でも悪い意味でも使われた言葉です。 新人類世代とは、一般に1961年~1970年生まれと言われており、今現在50代の方が対象世代です。 新人類は入社当時、 「忍耐力がない」「甘えている」「常識が通じない」 と戦後のモノ不足を知る世代からは、よく言われたものです。 そんな...
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あなたは若手の「老害」になっていませんか?中高年サラリーマンの作法とは

日本では基本的に年上(目上)の人に対し、礼儀をもつ習慣があります。 宴会での座席にしても「上座」など、特にサラリーマンであれば礼儀に配慮されていることでしょう。 若手サラリーマンの中には、礼儀を弁えない者も増えています。 ここでは、ある仮定のもと中高年サラリーマンとしての作法を考えてみましょう。 あなたが筆頭幹事のもと、若手3人の幹事と「新年会」をすることになりました。 50...
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誰もが不安な老後資金!あなたの不安レベルは?

「金融庁の公的年金だけでは2000万円不足する」を簡単に振り返ってみましょう。 2,000万円必要な根拠を簡単に説明すると 65歳で公的年金を受給し(老齢夫婦モデルケース21万円)、平均的な生活(老齢夫婦の平均支出26.5万円)を行った場合、約5.5万円の生活費が不足します。 65歳から95歳(30年間)生きるとすると、 5.5万円×12ヵ月×30年=1,980万円 約2...
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60歳定年後65歳まで再雇用「嘱託社員」の立場とは?

65歳定年制とは言え、約8割の企業が60歳で一度退職し、正社員ではなく「嘱託社員」として再雇用され働くことになります。 嘱託社員とは、どのような立場なのでしょう? 嘱託社員は、企業と有期契約を結び、「労働時間」や「労働日」等の労働条件について個別に決めることができます。 定年前と仕事内容が変わらないのに、給与が著しく下がる傾向にあります。 ...
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サラリーマンであれば定年までに訪れる?6つの選択!あなたは?

サラリーマンであれば定年までに訪れるかもしれない選択とは何でしょう? 現状で考えられる選択は6つあります。 ①現在の仕事を継続する ②副業や兼業を行う ③転職する ④起業する ⑤セミリタイアする ⑥アーリーリタイア それぞれ見ていきましょう。 現在の仕事を継続する 企業業績もよく、社内風土や人間関係に問題がなければ、現在の仕事を継続するのも選択肢の一つでしょう。 完全...
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定年退職者を襲う「うつ病」の恐怖!会社依存症からの脱却

定年退職者を襲う「うつ病」は、「定年前」から発症するケースと「定年後」から発症するケースが考えられます。 なぜ、定年前後でうつ病が発症するのでしょう? 一緒に考えてみましょう。 定年前に発症する「うつ病」 一般的に「定年」は喜ばしいものと思われます。 もう働かなくてもいいのです。 会社に行かず自由気ままに過ごすことができます。 第2の人生のスタートとも言える「定年...
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年金受給前に退職するプチリタイア!多様化する60歳以降の資金計画

プチリタイアとは? 現行65歳定年制ですが、多くの企業が60歳で一度退職し、再雇用するケースが多く見受けられます。 退職金も貰い、60歳以降は働きたくないと思われる方も多いことでしょう。 当ブログを訪問される方であれば、65歳や70歳まで働こうと思われる方は少数派かもしれません。 仮に60歳で退職し、65歳から年金を受給するとしましょう。 5年間の無収入期間が発生します。...
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「追い出し部屋」と呼ばれる扱いも60歳以降はあたり前?

2019年6月15日 東芝が100%出資する主要子会社にこの春、新しい部署ができた。そこには希望退職に応じなかった社員らが集められ、社内外の多忙な工場や物流倉庫で単純作業を命じられている。東芝は「適切な再配置先が決まるまでの一時的措置」だと説明するが、社員からは「退職を促す追い出し部屋だ」との反発が出ている。 出典:朝日新聞DIGITAL 東芝系社員、退職拒み単純作業 「追い出し部屋」...
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もしもサラリーマンに賞味期限があるとすれば?消費期限70歳は長くないか?

賞味期限、消費期限とは? 食品における 賞味期限とは、美味しく食べられ期限です。 消費期限とは、安全に食べられる期限、期限を過ぎたら食べない方がいいとされる期限です。 一般に、 いたみやすい食品には「消費期限」が記載されています。 例えば、お弁当とかサンドイッチ、ケーキ等 いたみにくい食品には「賞味期限」が記載されています。 例えば、カップ麺とか缶詰、スナック菓子等 ...
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あなたは愛社精神を持っていますか?

世界的に見ても日本の「終身雇用」は、特異なものかもしれません。 欧米などの海外では、会社と個人が職務を限定して契約し、個々が専門の仕事を継続しキャリアアップしていくのが一般的です。 個々の専門性が高められていく構造になっています。 一方、日本はどうでしょう。 企業では、人事主導のもとに配属が決められ、働く本人の希望を聞き入れてくれることは希なことでしょう。 仕事の専門...
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生活環境や生活習慣を変えることで老後資金は大きく削減される

老後資金を算定する上で把握すべきこと 老後資金を算定するのに不可欠な数字が、「年金の額」と「基本となる生活費」です。 年金の額について 年金額については年に1度、誕生月に送付される「ねんきん定期便」で確認するのがよいでしょう。 出典:日本年金機構 大切なお知らせ、「ねんきん定期便」をお届けしています 50歳未満の方であれば、これまでの加入実績に応じた年金額が記載されており、正直リ...
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会社の平均寿命は23.9年!終身雇用という昭和の幻想

2018年における会社の平均寿命は23.9年 公開日付:2019.01.31 2018年に倒産した企業の平均寿命は23.9年で、前年より0.4年伸びた。産業別の格差は拡大し、最も平均寿命が長かったのは製造業の33.9年(前年32.9年)。一方、短命だったのは金融・保険業の11.7年(同16.4年)と、平均で22.2年の開きがあった。 出典:TSR東京商工リサーチ 2018年「業歴30...
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定年退職まで働く道のりで中高年サラリーマンを襲う転機

日常的な転機 サラリーマンにとって人事異動や転勤は、あたり前の事かも知れません。 企業の規模が大きくなる程、異動や転勤による環境の変化は大きなことと思われます。 20代、30代であれば、一から学び直し環境に適応するのは、まだ容易かも知れません。 40代、50代の中高年サラリーマンにとっては、一から学び直すことは困難であり、過去の経験に頼る部分が大きいものです。 しかしなが...
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年金の「繰上げ支給」「繰下げ支給」て何?損益分岐点をわかりやすく説明します!

「繰上げ支給」と「繰下げ支給」 年金の受給開始年齢は原則65歳です。 しかしながら、現行の年金制度では本人の希望により、60歳~70歳の間で年金受給開始時期を選択することができます。 65歳を起点に、 早く貰うことを「繰上げ受給」 遅く貰うことを「繰下げ受給」 と言います。 <繰上げ受給> 1ヵ月あたり0.5%減額されます。 60歳から年金を貰う場合、30%減...