独り言

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「これ以上、わたし頑張れません」非正規公務員の訴え、同一労働同一賃金は本当に可能か?

2019年6月24日 「これ以上、わたし頑張れませんーー」 ことばにつまりながらそう話したのは、就職氷河期に大学を卒業して以来、「非正規公務員」として働き続ける女性です。 「突然、給与が減らされる」「この先、働き続けられるか分からない」「抜け出したいけど抜け出せない」 取材班に寄せられた非正規公務員の声です。 出典:NHK NEWSWEB これ以上、わたし頑張れません ...
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混乱必至!大丈夫?軽減税率制度の導入

10月の消費増税まで100日をきりました。 消費税が8%から10%になるだけなら、過去に3%→5%、5%→8%を経験しているので差ほど問題とは思いませんが、今回は「軽減税率制度」が導入され、消費税が10%のものと8%のものが混在する状況になります。 下図は軽減税率が対象となるものです。 出典:政府広報オンライン 消費税の軽減税率制度 対象品目はどのようなもの? まず...
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年金「100年」安心、人生「100年」時代、政府のいう100年は信用できない?

「人生100年時代」 今の時代を表す言葉としてすっかり定着しました。 「人生100年時代」を別の言葉で言い換えるとすれば、「高齢化」というワードが妥当かもしれません。 「超高齢化時代」「少子高齢化時代」、何かとてもネガティブな印象があります。 例えば、 ①「少子高齢化時代、70歳まで働こう!」 ②「人生100年時代、70歳まで働こう!」 やはり、同じことを...
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国民年金は生活保護費の半額程度、老後資金2~3千万円あっても生保レベルの生活か?

金融庁の報告書では、厚生年金のモデル世帯の話が取り上げられていますが、 厚生年金のモデル世帯とは、 「平均的な賃金で40年間厚生年金に加入した夫と、40年間専業主婦の夫婦」です。 辛坊治郎キャスターは6月15日の報道番組で、厚生年金ではなく国民年金について言及しています。 報告書が前提としている年金収入が20万円得られるのは、厚生年金のモデル世帯であり、国民年金だけで老...
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年金足りない!民間有識者の訴えを退ける政府の対応は悪意か?善意か?

法律用語における「善意」「悪意」とは、 事情を知らないことが「善意」、 事情を知っていることを「悪意」と言います。 今回「年金が2000万円足りない」旨の報告書について、麻生大臣は「受け取らない」という異例の決定をしました。 麻生大臣は「私の判断で・・・・」と言っていますが、政府の判断なのでしょう。 政府は、なぜ報告書を受け取らなかったのでしょう? マスコミの多...